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代表取締役社長<br/> 林 正弘 Hayashi Masahiro
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代表取締役社長
 林 正弘 Hayashi Masahiro

お客様と真摯に向き合いながら、共に挑戦し成長する場として。

 

 

理想のものづくりをお手伝い

明治電機工業は、工場の自動化を進めるFA機器の提案を通じて、ものづくりの現場を支えてきました。大学生の皆さんにはイメージしにくい業界かもしれませんが、ものを作るところには、必ずものを作るための機械があります。制御機器が高い精度で動くか否かで、生産性や品質は大きく変わりますし、製品検査用の計測機器は、緻密に数値を測ることで品質の確認のみならず、エンドユーザーの安全にも寄与しています。明治電機工業は、こうした機器をお客様に提供し、理想のものづくりの実現をお手伝いしてきました。

 

活躍のステージは国内、そして海外へ

 ものづくり業界ではグローバル化が進んでいます。海外での厳しい競争に挑むお客様にとって、品質はもちろんコスト低減は至上命題の一つ。私たちは生産環境をあずかるパートナーとして、お客様の課題解決をお手伝いしています。このように生産拠点が海外進出する一方、新技術の開発拠点は、今なお国内に置かれています。量産と開発。時代が変化する中で、こうしたものづくりを支える私たちの役目は、国内外において重要性を増しています。

信頼される仕事

時代が変わっても、事業にかける想いというのは昔も今も変わりません。やるべきことはただ一つ、“人から信頼される仕事”をするだけ。明治電機工業は、時にFA機器商社としてメーカーの製品を販売し、ある時はメーカーとして自社の技術でお客様の要望に応えながら、実績を積み上げてきました。私たちの仕事は製品の販売ではなく、お客様の悩みや困り事に対して、満足のいく解決策を提示すること。「困った時に明治電機工業さんは一所懸命考えてくれた」「また明治電機工業さんにお願いしたい」。お客様から、そう思っていただけるよう、これから仲間になる人たちにも、お客様のために知恵を絞る仕事をしてもらいたいと思います。

 

求める人財

ある連続ドラマの主題歌の中に、人生を紙飛行機になぞらえて、「…距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番 大切」(「365日の紙飛行機」作詞:秋本康)という一節があり、感銘を受けました。会社も個人も挑戦することが重要で、その挑戦のプロセスにおいて、何をしようとしたのか、何をしたのか、経験したのか、が大切です。私たちが仲間として求めているのは、素直さを持った人。素直であるためには、 “感謝”の気持ちがなければなりません。素直さと感謝の気持ちを持ってお客様と真摯に向き合いながら、挑戦し成長していくこと、それこそが本当の意味での成功につながっていくのだと思います。

明治電機工業には、ものづくりにさまざまなカタチで関わることができるフィールドがあります。幅広い製品知識を身につけるもよし。技術者としての力を磨くもよし。可能性はさまざまです。好奇心と向上心にあふれる人と出会えるのを楽しみにしています。